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  • キャストコメント
  • 杉元佐一 役 / 山﨑賢人

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  • アシㇼパ 役 / 山田杏奈

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  • 宇佐美時重 役 / 稲葉友

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  • 門倉利運 役 / 和田聰宏

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  • 都丹庵士 役 / 杉本哲太

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  • 鯉登平二 役 / 國村隼

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  • スタッフコメント
  • 原作者:野田サトル 先生

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  • 桐健滋 監督

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  • 松橋真三 プロデューサー【CREDEUS】

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  • 大瀧 亮 プロデューサー【WOWOW】

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キャストコメント

  • 杉元すぎもと佐一さいち 役 / 山﨑賢人

    鬼神のごとき戦いぶりから、“不死身の杉元”の異名を持つ元軍人。
    《山﨑賢人 コメント》

    ゴールデンカムイの続編が来年3月公開!
    ついに杉元達が網走監獄へ行きます。
    金塊を追い求めた三つ巴の戦いはまだまだ続きます!
    新たなキャラクターも出てきますし、原作でも人気のシーンも描かれていて前作とは異なる面白さ、緩急もあり、クオリティもアップしています!
    来年の3月にまたスクリーンで杉元達が繰り広げる物語を皆さんにお届けすることができてとても嬉しいです。
    パワーアップしたゴールデンカムイ続編をお楽しみに!

  • アシㇼパ 役 / 山田杏奈

    自然の中で生きるための豊富な知識を持ち、北海道の過酷な大地で生きるアイヌの少女。
    《山田杏奈 コメント》

    再びアシㇼパを演じることができてとても嬉しいです。今作では網走を軸にストーリーの肝にもなるのっぺらぼうの足跡を追っていく大切な映画になっています。役を演じる上で丁寧に、真摯に伝えることを心がけていました。映画ゴールデンカムイ続編を楽しみにしてくださっている皆さまにしっかりと胸を張ってお届けできる作品になっているかと思います。公開を楽しみにしていただけたら幸いです!

  • 宇佐美うさみ時重ときしげ 役 / 稲葉友

    第七師団の軍人で階級は上等兵。鶴見中尉に心酔しており、強い忠誠心を持つ。
    《稲葉友 コメント》

    宇佐美時重役を演じさせていただきました、稲葉友です。ゴールデンカムイの世界に飛び込ませていただけること、俳優としても原作のファンとしても心から嬉しく思います。同時に多くの人に愛されている宇佐美というキャラクターを演じるプレッシャーも強く感じましたが、心強いスタッフの皆様やすでに前作から体現しているキャストの皆様と共に作り演じることで宇佐美になることが出来ました。壮大なスケールの作品ですが、細部までお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 門倉かどくら利運としゆき 役 / 和田聰宏

    「のっぺら坊」を収監する網走監獄の看守部長。
    《和田聰宏 コメント》

    40代後半に入った今、門倉利運を演じさせていただけたことは、きっとご縁があったんだなと嬉しく思っています。
    最近目尻がどんどん下がってきて、その辺りの感じもはまったのかなと。笑
    途中参加なので正直プレッシャーもありましたし、“くたびれた、やる気がないけど色気のあるオッサン”をうまく演じられているのか心配でしたが、撮影が進んでいく中、門倉推しのスタッフさんから、「和田さんの門倉、好きですよ」と言ってもらえた時は、本当にホッとしました。

  • 都丹とに庵士あんじ 役 / 杉本哲太

    網走監獄の典獄・犬童四郎助によって収監中に硫黄採掘労働を強いられ、視力を奪われた。同じく硫黄採掘で失明した囚人たちを率いて、復讐のため犬童と鉱山会社の関係者を狙う盲目の盗賊団の親玉。刺青を持つ脱獄囚の一人。
    《杉本哲太 コメント》

    このたび『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』で都丹庵士を演じる機会をいただきました。
    原作の魅力を損なわず、生身の人間としての息づかいを大切に演じました。是非ご覧下さい。

  • 鯉登こいと平二へいじ 役 / 國村隼

    海軍少将で鯉登音之進(中川大志)の父。薩摩弁を話し、口癖は「もす」。
    《國村隼 コメント》

    『ゴールデンカムイ』!!!
    北の果ての雪景色、ヒグマの咆哮、そして戦争や財宝を巡る人間たち、それはなんと美しくも恐ろしい。
    作品の名を聞いただけでもわくわくと心躍る世界です。
    今回、私はとうとうそこを覗いてきてしまいました。
    國村隼

スタッフコメント

  • 原作者:野田サトル 先生

    ● コメント

    ゴールデンカムイという作品の全体を通して大きな転換点ともいえる網走監獄を舞台にしたエピソードで、スタッフの皆様も気合が入っていたと思われます。
    一度だけスタジオにお邪魔出来ましたが、実物大の監獄の門のセットもあり圧倒されました。
    大迫力の網走監獄、劇場でぜひ観て頂きたいです。
    原作者の僕は舎房で殺される囚人としてカメオ出演を希望し囚人服まで用意してもらったのに、スケジュールが合わず断念しまして非常に悲しいです。
    鶴見中尉に殺されたかった。

    ● 感想コメント

    今回の網走監獄襲撃編ですが、原作で言いますと全31巻でいう13巻あたり。私の中ではもう約9年前に連載していた場面です。脚本については納得がいくまで意見を出させて頂きましたし、「今ならこうする」というアイデアも提案しました。長い原作のエピソードの一部を切り取った一本の映画作品として成立させるために、山場を作るべく私の判断で大きな変更をさせてもらいました。他にも例えば漫画では舎房への侵入は絵的にごまかしていた部分もありましたが、実写ではセットを組み、検証して頂きたいとお願いしたこともありました。ただそういった形で、あまり実写を洗練させてしまうと原作が劣って見えるのではないか、というジレンマもありました。しかしながら、ある場面では笹の生い茂る山の中で男性陣が「キャン玉」を揺らしながら戦えないという制約もあり、その場面の代案を出さなければいけないこともありました。
    そういったことが実写に負けない部分でもあると感じ、原作者としては納得しています。私がこうしたお話しをさせて頂いたのは実写版の改変を自分の 手柄にしたいわけではありません。原作からのファンの皆さんにも違いを含めて素直に楽しんでいただきたいという思いからです。
    とにかく、よく出来てます!
    人生楽しんだ者勝ち。お祭りだと思ってぜひ観て頂けたら嬉しいです。

  • 桐健滋 監督

    雪が降らないと言われた場所で、日々、雪に見舞われ。
    豪雪でセットが倒壊したりと、自然に翻弄された撮影を皆で乗り切り、やっと仕上げに至りました。
    原作で映像化の困難な部分は、沢山、野田先生にアイデアを頂きました。
    最後まで観客を楽しませたい!と、執筆にお忙しい中、真摯にアドバイスを頂けたことに感謝しています。
    緻密に練られた、それぞれの思惑が交差する網走監獄襲撃編、是非、スクリーンでご覧ください。

  • 松橋真三 プロデューサー【CREDEUS】

    大ヒットとなった劇場版『ゴールデンカムイ』、そしてWOWOWで史上1位の大ヒット(※)となった連続ドラマ『北海道刺青囚人争奪編』。日本映画やドラマの枠を大きく超えた資本と、日本映画界の才能を結集させ、大ヒットシリーズとして成長している本シリーズですが、いよいよ、新作『網走監獄襲撃編』をお届けできる運びとなりました。物語は面白く、謎解きはストーリーを牽引し、命がけのアクションは胸を熱くし、愛と友情は深まり涙がむせびます。そして、必ず笑えると約束します。今までの復習も大切だけど、間に合わなくても大丈夫。映画の冒頭にこれまでのおさらいを入れています。ファンの皆様もこれからご覧になる方も、ぜひお楽しみに!

    (※WOWOWのドラマジャンルにおいて)

  • 大瀧 亮 プロデューサー【WOWOW】

    前作で多くのお客様に観ていただき、そして凄まじく好評をいただけたことを嬉しく思います。
    主人公・杉元たちの旅はいよいよ金塊争奪戦のターニングポイントを迎えます。
    前作に続き素晴らしいキャストとスタッフに集結いただきました。
    新しいキャラクターも参戦しますが、こちらは是非解禁をお待ちいただければと思います。
    本作に関わる全ての人の叡智の結集により、更に大スケールの物語と映像をお届けしますので、是非映画館で体験ください!